僕の好きな言葉に以下の言葉があります。
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。
ラインホールド・ニーバー 大学時代にこの文章を始めて知ったのですが、それは、たしか大塚英志さんの本に書いた宮台真司さんの書評です。書評の内容についてはほとんど覚えていないのですが、この言葉だけはよく覚えています。
時間がたつにつれ、この言葉の重みを知るというか。特に、変えられないものについて、それを受け入れる冷静さがほしいですね。あるいは、それを受け入れる勇気がほしい、と言ってもいい。人生に対する期待値は快調に下がっているんですけどねw
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そんなわけで、来週につなげるため、ここで1エントリー増やしておきましょう。ここで話すことは、Arrow Debrue StructureとSquential Tradingについてです。
これまでArrow Debrue Structureをメインに議論してきました。Arrow Debrue Structureとは、
現在時点で将来にわたるすべての取引をしてしまうことでした。t=0において、将来にわたるArrow Debrue Contingent Claimを買ってしまう。そして、t=0にContingent Claimを買ったあとは、それ以上取引が起こらず、購入したcontingent claimにしたがって決済のみがなされていくのです。
Sargentでは下記のように書かれていますね。
multilateral trades are possible through a clearing operation that keeps track of net claims. After time 0, trades that were agree to at time 0 are executed, but no more trade occur.続きを読む